ボール投げ(ソフトボール投げ)の年齢別平均(小中高生)

スポーツ庁「体力・運動能力調査」令和7年度の公表データから

ジムの棚に置かれたダンベルとケトルベル

ボール投げ(ソフトボール投げと書かれることもあります)は、投げる力と体の使い方をみる測定です。6〜11歳はソフトボール、12〜19歳はハンドボールと使う球が替わるため、11歳と12歳のあいだで数値が大きく変わります。19歳以下だけが対象です。20歳以上はこの調査で測っていません。年齢別の平均をこのページで見比べられます。

このページでは、ボール投げの平均を年齢・性別だけでなく、運動の頻度と運動部に入っているかで分けて載せています。自分の記録を入れて位置を出すこともできます。出典はスポーツ庁「体力・運動能力調査」令和7年度(2026年10月11日公表)で、2026年10月14日に結果の一覧ページを確かめた時点の最新の年度です。

測り直す時期: 比べている平均は、スポーツ庁が毎年行う調査の結果で、新しい年度の数値が出ると入れ替わります。何週間あけて測るかは、新体力テスト実施要項に定めがないため、ここでは示しません。同じ測り方でそろえて残すと前回との差を見られるので、自分の記録のページで保存した日を確かめられます。

同じ年齢の全項目の平均は、小学生・中学生・高校生のページで並べて見られます。

ボール投げの年齢別の平均一覧表(男女・全体・m)

スポーツ庁「体力・運動能力調査」の、年齢ごとの男性・男子と女性・女子の平均値を、運動の頻度などで分ける前の全体で、横に並べた一覧表です。学校の評価基準や得点表ではなく、調査で測った人の平均値です。

ボール投げの年齢別の平均一覧表(男女・全体・m)
年齢男性・男子女性・女子
6歳8.625.57
7歳11.777.39
8歳15.679.52
9歳19.2211.56
10歳22.1913.49
11歳25.5015.39
12歳18.5511.81
13歳21.7313.24
14歳24.2413.93
15歳23.3712.96
16歳24.2313.57
17歳25.3214.00
18歳24.3313.08
19歳24.0613.39

ボール投げはどう測られているか

この調査のボール投げは、新体力テストのやり方で測っています。2回行って、よい方をとります。記録はメートル未満を切り捨てます。自分の記録と見くらべるときは、同じ測り方かどうかを確かめてください(新体力テスト実施要項)。

小中高生のボール投げの平均(運動の頻度べつ)

小中高生の「運動の頻度」は、学校の体育の授業を除いた運動・スポーツについて聞いています。「しない」は体育の授業以外では運動しないという意味で、体育の授業は全員が受けています。20歳以上の調査票にこの断りはありません。

6〜17歳の数字は、公立の学校で測ったものです(私立は入っていません)。18歳・19歳は、高等専門学校・短期大学・大学の学生と定時制高校の18歳の数字です。働いている人や進学していない人は入っていません。測った人の範囲は、出典とデータについての「誰を測った数字か」で説明しています。

「全体」は調査の公表値で、その右の4列が、運動の頻度で分けた平均です。

男子

4.7 13.5 22.3 31.1 6 8 10 12 14 16 18 19 歳 m
男子
年齢全体ほとんど毎日
週に3日以上
ときどき
週に1〜2日くらい
ときたま
月に1〜3日くらい
しない
6歳8.629.11
±3.68 / 373人
8.79
±3.50 / 492人
7.80
±3.39 / 132人
7.23
±3.17 / 116人
7歳11.7713.11
±4.71 / 450人
11.05
±4.40 / 462人
10.86
±4.60 / 111人
9.52
±4.07 / 87人 *
8歳15.6717.41
±6.32 / 553人
14.42
±5.54 / 379人
13.80
±6.22 / 94人 *
12.27
±5.06 / 93人 *
9歳19.2221.16
±6.93 / 673人
17.12
±5.93 / 317人
14.44
±5.88 / 80人 *
14.55
±5.50 / 55人 *
10歳22.1924.25
±7.64 / 699人
19.49
±6.88 / 312人
16.30
±6.32 / 64人 *
17.19
±8.41 / 43人 *
11歳25.5028.57
±8.85 / 698人
21.42
±8.30 / 291人
18.06
±6.59 / 79人 *
18.33
±6.92 / 51人 *
12歳18.5519.37
±5.60 / 1094人
16.41
±5.29 / 170人
15.55
±5.83 / 80人 *
12.69
±4.79 / 48人 *
13歳21.7322.76
±5.87 / 1134人
18.08
±5.61 / 136人
17.26
±6.09 / 57人 *
14.39
±5.27 / 54人 *
14歳24.2425.54
±6.35 / 1077人
20.48
±6.13 / 178人
19.59
±6.07 / 68人 *
17.38
±6.19 / 60人 *
15歳23.3725.20
±5.94 / 948人
20.77
±6.02 / 201人
19.65
±5.55 / 147人
18.37
±6.38 / 129人
16歳24.2326.07
±6.10 / 899人
22.43
±6.30 / 204人
21.40
±5.97 / 150人
19.69
±5.84 / 184人
17歳25.3227.62
±6.06 / 802人
24.02
±6.09 / 264人
22.52
±6.16 / 165人
20.33
±6.02 / 207人
18歳24.3326.72
±6.01 / 282人
24.38
±6.12 / 320人
23.53
±6.29 / 208人
21.13
±5.54 / 181人
19歳24.0627.16
±6.30 / 225人
24.09
±6.05 / 260人
23.04
±5.75 / 182人
21.10
±5.71 / 172人

女子

3.7 8.8 14.0 19.1 6 8 10 12 14 16 18 19 歳 m
女子
年齢全体ほとんど毎日
週に3日以上
ときどき
週に1〜2日くらい
ときたま
月に1〜3日くらい
しない
6歳5.576.00
±2.03 / 288人
5.52
±1.91 / 509人
5.38
±2.10 / 153人
5.15
±2.03 / 162人
7歳7.397.82
±2.57 / 324人
7.46
±2.41 / 524人
6.98
±2.49 / 120人
6.52
±2.22 / 138人
8歳9.5210.24
±3.24 / 369人
9.46
±2.97 / 495人
8.56
±2.79 / 135人
8.55
±2.82 / 104人
9歳11.5613.13
±4.37 / 451人
10.77
±3.59 / 453人
9.96
±3.03 / 137人
9.35
±3.04 / 60人 *
10歳13.4915.10
±4.94 / 448人
12.86
±4.12 / 453人
11.37
±3.53 / 147人
11.52
±3.44 / 60人 *
11歳15.3917.65
±5.70 / 407人
14.57
±4.59 / 453人
13.70
±4.53 / 174人
12.00
±3.80 / 71人 *
12歳11.8112.90
±3.97 / 847人
10.63
±3.38 / 276人
9.52
±3.14 / 167人
9.63
±3.38 / 99人 *
13歳13.2414.42
±4.31 / 866人
12.24
±3.97 / 245人
10.82
±3.01 / 154人
9.90
±3.12 / 121人
14歳13.9315.57
±4.57 / 800人
12.53
±4.02 / 252人
11.56
±3.18 / 179人
10.55
±3.12 / 157人
15歳12.9614.42
±4.30 / 595人
12.70
±4.02 / 280人
11.88
±3.50 / 265人
11.21
±3.89 / 294人
16歳13.5715.59
±4.31 / 538人
13.21
±3.91 / 279人
12.08
±3.69 / 257人
11.76
±3.69 / 349人
17歳14.0016.44
±4.77 / 475人
13.80
±4.26 / 276人
12.67
±3.80 / 271人
12.15
±3.81 / 404人
18歳13.0815.13
±4.57 / 101人
14.13
±4.19 / 251人
12.91
±3.96 / 254人
11.90
±3.55 / 351人
19歳13.3914.79
±3.17 / 90人 *
14.09
±3.85 / 207人
13.70
±4.05 / 211人
12.41
±3.60 / 341人

小中高生のボール投げの平均(運動部・部活動の有無べつ)

小中高生の調査票では、運動部だけでなく、地域のスポーツクラブに入っている人もふくみます。

男子

男子
年齢全体所属している所属していない
6歳8.629.25
±3.68 / 522人
8.04
±3.36 / 590人
7歳11.7712.55
±4.79 / 649人
10.66
±4.31 / 464人
8歳15.6716.97
±6.17 / 721人
13.28
±5.56 / 401人
9歳19.2220.57
±6.85 / 790人
15.91
±6.18 / 326人
10歳22.1923.74
±7.77 / 803人
18.37
±6.76 / 318人
11歳25.5027.59
±9.13 / 738人
21.53
±8.57 / 380人
12歳18.5519.31
±5.57 / 1143人
14.98
±5.49 / 244人
13歳21.7322.54
±5.85 / 1183人
16.76
±6.28 / 197人
14歳24.2425.22
±6.40 / 1130人
19.89
±6.68 / 254人
15歳23.3724.83
±6.02 / 953人
20.41
±6.46 / 473人
16歳24.2325.90
±6.13 / 902人
21.40
±6.29 / 537人
17歳25.3227.71
±5.97 / 834人
22.02
±6.17 / 599人
18歳24.3326.20
±6.17 / 415人
23.16
±6.13 / 625人
19歳24.0626.50
±6.23 / 309人
22.71
±6.04 / 538人

女子

女子
年齢全体所属している所属していない
6歳5.575.86
±2.02 / 404人
5.40
±1.97 / 710人
7歳7.397.80
±2.50 / 528人
7.03
±2.39 / 581人
8歳9.5210.16
±3.10 / 591人
8.81
±2.90 / 510人
9歳11.5612.59
±4.37 / 597人
10.33
±3.32 / 506人
10歳13.4914.75
±4.83 / 593人
12.05
±3.82 / 516人
11歳15.3916.96
±5.48 / 536人
13.92
±4.67 / 571人
12歳11.8112.93
±3.90 / 878人
9.89
±3.33 / 506人
13歳13.2414.52
±4.30 / 899人
10.82
±3.22 / 482人
14歳13.9315.53
±4.55 / 838人
11.50
±3.54 / 545人
15歳12.9614.34
±4.30 / 621人
11.91
±3.84 / 811人
16歳13.5715.29
±4.39 / 575人
12.38
±3.84 / 845人
17歳14.0016.54
±4.66 / 524人
12.48
±3.88 / 892人
18歳13.0815.28
±4.37 / 202人
12.54
±3.78 / 831人
19歳13.3914.65
±3.86 / 179人
13.06
±3.75 / 679人

学校でもらう数字と違うのは、別の調査だからです

学校の体力テストの紙と数字が合わないことがあります。理由は、使っている調査が違うからです。

学校でもらう数字と違うのは、別の調査だからです
このサイト学校で配られることが多いほう
調査名体力・運動能力調査全国体力・運動能力、運動習慣等調査
対象6〜79歳の標本調査小学5年生・中学2年生のみ
最新令和7年度(2026年10月11日公表)令和7年度(2025年12月16日公表)
運動部べつ測定項目ごとに平均・標準偏差あり体力合計点(総合スコア)のみ

たとえば中学2年生にあたる男子の握力は、全国調査で28.91kg、当サイトが使う調査の13歳で30.52kgです。 どちらかが間違っているのではなく、対象の取り方も年齢のくくり方も違います。

このサイトが測定項目ごとの数字を、しかも運動部に入っているかで分けて出せるのは、 使っている調査のほうにその区分があるからです。全国調査で運動部べつに出ているのは合計点だけです。

全国調査の出典:スポーツ庁「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」令和7年度 (公表ページ、2026年9月12日に利用)

標準偏差は、記録が平均のまわりにどれくらい散らばっているかを表す値です。値が大きいほど、人によって記録の差が大きいことを表します。±は標準偏差、人数は標本数です。* は標本数が100人未満で、数字のぶれが大きい区分です。「—」の欄は、その年齢の調査に含まれていない項目です。表が画面に収まらないときは、左右に動かすと続きの列が見られます(先頭の列は固定されます)。

ボール投げの上位10%・25%・50%・75%・90%に当たる値

自分の記録から位置を出すのとは逆に、「この位置に入るにはボール投げがいくつ必要か」を、同じ年齢・性別の人の中で引ける表です。単位はmです。記録が大きいほど上に並べるので、上位10%が最も大きい値です。測り直しの目標を決めるときの目安に使えます。

ボール投げの上位10%・25%・50%・75%・90%に当たる値
年齢・性別上位10%上位25%上位50%上位75%上位90%
6歳男子13.211.08.66.24.0
6歳女子8.16.95.64.23.0
7歳男子17.814.911.88.65.8
7歳女子10.69.17.45.74.2
8歳男子23.619.915.711.57.7
8歳女子13.511.69.57.45.6
9歳男子28.223.919.214.510.3
9歳女子16.814.311.68.86.3
10歳男子32.327.522.216.912.1
10歳女子19.416.613.510.47.6
11歳男子37.531.825.519.213.5
11歳女子22.219.015.411.88.6
12歳男子26.022.518.614.611.1
12歳女子16.914.511.89.16.7
13歳男子29.725.921.717.513.7
13歳女子18.816.213.210.37.7
14歳男子32.928.824.219.715.6
14歳女子19.817.013.910.88.0
15歳男子31.727.823.419.015.0
15歳女子18.415.813.010.17.6
16歳男子32.628.724.219.815.8
16歳女子19.116.513.610.78.0
17歳男子33.929.825.320.816.8
17歳女子19.917.114.010.98.1
18歳男子32.428.624.320.116.2
18歳女子18.315.813.110.47.9
19歳男子32.228.324.119.815.9
19歳女子18.316.013.410.88.5

計算のしかた: 公表されている全体の平均と標準偏差から、正規分布を仮定して「平均 ± 標準偏差 × 位置ごとの係数」を求めました(上位10%は1.28、25%は0.67、50%は0、75%は−0.67、90%は−1.28。記録が小さいほど速い項目では符号を逆にします)。当サイトが公表データから計算した近似で、調査の公表値ではありません。実際の分布が左右対称でない区分では、値がずれます。

ボール投げの同じ記録が、運動の頻度ごとでは上位何%になるか

同じ年齢・性別で、記録を固定して運動の頻度の区分だけを動かした早見表です。記録は、その年齢・性別の全体の平均から標準偏差1個分よい側・平均・1個分わるい側で決め、各区分の平均と標準偏差から上位何%かを求めました。単位はmで、小さい数字ほど上にいます。区分によって平均が違うので、同じ記録でも位置が動きます。動き方は項目と年齢で違います。

13歳(週3日以上が「ほとんど毎日」)

13歳(週3日以上が「ほとんど毎日」)
性別・記録ほとんど毎日ときどきときたましない
男子・よい側(28.0)上位19%上位4%上位4%上位0%
男子・平均(21.7)上位57%上位26%上位23%上位8%
男子・わるい側(15.5)上位89%上位68%上位61%上位42%
女子・よい側(17.6)上位23%上位9%上位1%上位1%
女子・平均(13.2)上位61%上位40%上位21%上位15%
女子・わるい側(8.9)上位90%上位80%上位74%上位63%

当サイトが公表データから計算した近似で、調査の公表値ではありません。正規分布を当てはめているため、左右対称でない区分ではずれます。

自分の運動の頻度で、記録を入れて位置を出します。頻度を選んで進めます。

ボール投げの、運動の習慣べつの平均の差

小中高生(6〜19歳・男子)では、平均が、週3日以上運動する人とまったくしない人で標準偏差の1.07個分、運動部に入っている人と入っていない人で0.68個分離れています。

差があっても、区分どうしは重なっています。
小中高生でまったく運動しない人の15.6%が、週3日以上運動する人の平均を超えています。
どの項目でどれだけ重なるかは差の重なりにまとめています。

同じことを順位で言い直すと、こうなります。
小中高生でボール投げが公表平均ちょうどの人は、週3日以上運動する人の中では上位62%、まったくしない人の中では上位25%(37ポイントの違い)。
上位◯%は、その区分の中で自分より上にいる人の割合で、小さいほど上です。

ボール投げと同じ年齢層で測る項目のうち、運動の頻度による平均の差が大きいのは20mシャトルラン(1.18個分)、持久走・急歩(1.06個分)、50m走(0.92個分)です。差は、いちばん多い区分とまったくしない区分の平均の差を標準偏差で割った、年齢区分・男女の平均です。

この差は、いま運動している人と、していない人をくらべた結果です。同じ人を追いかけた調査ではないので、運動を始めればこの差のぶん記録が動く、という意味にはなりません。記録が高い人ほど運動を続けやすい、という向きもありえます。

この値は当サイトの計算で、調査の公表値ではありません。項目ごとの比較は運動頻度で何が変わるかと運動部・スポーツクラブで何が変わるかにまとめています。

ボール投げのばらつきの大きさ(区分べつ)

小中高生(6〜19歳)では、「ほとんど毎日」運動する人のほうがばらつきが1.16倍大きくなります。

ばらつきが大きい区分では、同じ「上位50%」でも上下の幅が広くなります。平均との差が同じでも、上位◯%の出方は変わります。

いちばん多い区分といちばん少ない区分の標準偏差の比を、年齢区分・男女べつに出して真ん中の値を取ったものです。当サイトが公表データから計算したもので、調査の公表値ではありません。運動するとばらつきが変わる、という意味ではありません。別々の人を区分で分けて見た結果です。

ボール投げは、男女でどれだけ違うか

同じ年齢の男女で、ボール投げの平均は小中高生(6〜19歳)で標準偏差の1.58個分離れています(男子のほうが高いという向きです)。このサイトが記録を必ず同じ性別の中で比べているのは、この差があるためです。全項目の比較と年齢による変化は男女の差にあります。

ボール投げは、いちばん記録が大きいのはいつか

ボール投げはソフトボールとハンドボールで測り方が替わります。違う測り方の記録は並べて比べられないので、分けて見ます。
ソフトボール(6歳から11歳まで)では男子は11歳(25.50m)、女子は11歳(15.39m)が最も大きい記録です。
ハンドボール(12歳から19歳まで)では男子は17歳(25.32m)、女子は17歳(14.00m)が最も大きい記録です。

同じ年齢層の全項目をまとめて見る

ボール投げだけでなく、その年齢層で測る項目を一度に見られます(学年・年齢区分べつ、運動の頻度べつ・運動部べつ)。

学校の結果票の項目名から探すときは、結果票の項目名と当サイトの項目の対応表があります。

ほかの切り口でくらべる

ほかの切り口では、年度(令和6年度と令和7年度)による平均の違い、1日の運動・スポーツ実施時間べつの平均も比べられます。

次に測る種目

ボール投げと同じ年齢で測られている近い種目です。

ほかの測定項目

自分のボール投げの記録で位置を調べると、上位◯%と偏差値も添えて出します。求め方は出典とデータについてにまとめています。

同じ年齢で次に測る項目

ボール投げのあとに、同じ年齢で測られている別の項目でも位置を出せます。

11歳の場合

14歳の場合

17歳の場合

出典:「体力・運動能力調査」(スポーツ庁)令和7年度、2026年10月11日公表
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/toukei/chousa04/tairyoku/kekka/k_detail/1421920_00015.htm(2026年10月14日に利用)

統計数値表の必要な区分を抽出して整形しています。上位何%かの表示と、標準偏差の何個分かという値は当サイトの計算値です。